MacBook Pro 2018 へ移行後、VirtualBoxでvagrant up できなかった話

MacBook Pro 2018 へ移行した際に、vagrant upができなかったが、アプリ再インストールして解決することができた。

 

vagrant up したときのエラーメッセージがこちら。

f:id:kashii1207:20180723103328p:plain

 

CLIからパッケージの参照先を調べてみたところまるっとデータがなくなっていたため

アプリを再インストールすることにした。

Downloads – Oracle VM VirtualBox

 

公式サイトから、OS X用をダウンロード。

 

Macのセキュリティがファイルシステムの刷新

により、セキュリティレベルがあがったためインストールしたアプリを

 

システム環境設定 > セキュリティとプライバシー

 

右下の鍵マークをアンロックしパスワード入力後許可をクリック。

 

一旦、既存のVirtualBoxを削除したいため

ダウンロードしたVirtualBoxから、VirtualBox_Uninstall.tool を起動。

 

プロセスが完了したメッセージを確認後、VirtualBox.pkg を起動、インストール。

 

無事にvagrant up することができた。